「メンタルヘルス原論」です
今日は気分転換に山に登ってみました。
新鮮な空気と緑に囲まれていると都会を忘れた気分になります。
たった1日のリフレッシュの日でしたが、随分と体、心とも回復したような気がします。
随分と疲れや色々なものがたまっていたんだなと思います。
仕事に、人間関係に。
そんなときは少し今の環境を離れてリフレッシュするのがよいかもしれませんね。
そして、またゆっくりしたら、バリバリ前進したいですね。
今日は、気分もすぐれたので、こんな本を紹介します。
お値段は「¥ 1,785」です。
そして発売元は「新興医学出版社」です。
是非、気分一新バリバリいきたいものです。
個別の専門を越えた領域であるメンタルヘルス
~難しいことも書いてありますが容易に読了できる本です。メンタルヘルスを精神医学の応用問題とばかり思っている人は蒙を啓かれる思いがするでしょう。人に「関わること」というのが印象に残っています。容易に答えのでない問題を試行錯誤のすえ対応する態度が求められます。医療の現場でともすれば自分の専門性が頼りなく思えて「ああ、もう一度大学で勉強し~~直したいな」と思うことは度々です。チャンスのある人はそれも出来るでしょうが、せっかくのメンタルヘルスの現場で学ぶ機会を棒に振ることはありません。この本を読めば、今ここで踏ん張る意欲がわいてくるでしょう。~
