「「障害者自立支援法」時代を生き抜くために」です
今日は気分転換に山に登ってみました。
新鮮な空気と緑に囲まれていると都会を忘れた気分になります。
たった1日のリフレッシュの日でしたが、随分と体、心とも回復したような気がします。
随分と疲れや色々なものがたまっていたんだなと思います。
仕事に、人間関係に。
そんなときは少し今の環境を離れてリフレッシュするのがよいかもしれませんね。
そして、またゆっくりしたら、バリバリ前進したいですね。
今日は、気分もすぐれたので、こんな本を紹介します。
お値段は「¥ 1,995」です。
そして発売元は「批評社」です。
是非、気分一新バリバリいきたいものです。
理想と現実のギャップは埋まるかな?
今度の研修が『自立支援法』ということもあり、ダウンロード資料にはない
様々な意見を参考にしたいという意で手にとってみたんですが、
2/3程度読んでみて、これだけ未確定な要素がある中、無難に
まとめられています。
4月の法施行にいたるまでの経緯であったり、国の思惑、
市町村・関係団体の責務、目指すべきシステムの構築など
様々な執筆者が意見を出すといった構成をとっています。
現状を踏まえたうえでのビジョンが、何事においても法施行を
成功に導く上で不可欠になるでしょう。
今回の施行で精神障害者も含めて、地域で支えるということを
明言しています。
これを読み、改めて障害福祉に携わる人に考えてもらうことが、この趣旨に結びついていくことを期待します
