「働く女性のメンタルヘルスがとことんわかる本」って知っていますか?
快晴の日というのは、今日みたいな日を言うのでしょうね。
元気が出ます。
湿った気分もこのようなカラッと晴れた日には、また気持ちを一新にやる気を起こさせてくれますね。
新しいことにチャレンジするには、そのような気分が必要です。
さて、今日はこんな本をご紹介します。
発売元は「あけび書房」
値段は「¥ 1,470」です。
毎日書いているとネタが尽きそうになりますが、
今日は、これだけ。
わかりやすい仕事と心のバランスの取り方?感情労働とは
コーピングの観点にのっとって、心の病気の種類・ストレス・コミュニケ?ションの技術・仕事のマネジメントについて説明している。特に女性と感情労働について詳しい。肉体労働と頭脳労働の他に、女性がかかわる事が多い職業に感情労働(共感疲労)がつきものという説明に、今までの鬱やストレスの本に無い新鮮さを感じた。
仕事をする・続ける上での様々な工夫が、管理される者ではなく自らを含めて「管理する者」の立場でとらえられている。ある意味、無意識のうちに受動的になりがちな女性労働者の、物の見方・考え方を変化させようと意識した章立てとなっていて、非常にためになった。
わかっていても、ついついはまってしまう「よい子・ねば子・さびしい子」にならないよう気を付けたいと思う。
心の健康についての、正しく、ためになる情報
鬱病の予防と対策、同僚または上司としての配慮・対応の仕方などを、
詳しく書かれた良書です。
睡眠の大切さ、事業主の安全配慮義務の問題、鬱の発症を見つける「ケ
チな飲み屋(ケ=欠勤・チ=遅刻・ナ=泣き言・ノ=能率低下・ミ=ミ
ス・ヤ=「辞めたい」)」サインなど、自分のメンタルをよい状態
にするために、有益な情報を得られました。
