今日は、これです。「人事・総務担当者のためのメンタルヘルス読本」
夕方から急に雨が降り出す天気になりましたが、
天候の変化が激しいですね。
今日は、こんな書籍を紹介します。
元々は、別のタイトルで本を探していたのですが、
ふと、このタイトルが目に留まりました。
よく書けていると思います。
最近は、このジャンルの本をかなり読んでいますが、
なかなか新しい発見があります。
お値段は「¥ 851」です。
そして発売元は「労働科学研究所出版部」です。
是非、参考にしてみてください。
メンタルヘルスの良書
企業によって重要な問題となっているメンタルヘルスに関する本です。
著者は産業医としての立場から、事前にどのような予防策を講じ、発生した際にはどのような対処をすべきかをケースごとに詳しく解説しています。
なかなかの良書だと思います。
企業の人事労務、総務担当者のメンタルヘルス入門書
筆者は心療内科医であり、企業の産業医でもあり、そして労働科学研究所の主任研究員でもあるため、メンタルヘルスを多角的な視点で捉えられる医師である。そんな医師が、メンタルヘルスを経営の視点からわかりやすく解説し、実際に、企業内で、どのような対策を立て、ケースにどう対処すべきかを具体的に示している。
医師が執筆するメンタルヘルスの本は他にもあるが、企業経営を十分理解して、なおかつ企業の一担当者にも理解できる形で書かれたこの本は貴重である。特に、メンタルヘルス施策に多くの人とお金をかけられない企業の担当者は必見である。
どうぞしゃぶりつくしてください。
私は企業の健康管理室に勤務している看護師ですが、会社のメンタル対策には先生の御著書をいつも参考にさせていただいてます。
この本は、ありがちな一般論にとどまらず企業の実情に即した、具体的な対策法が大変わかりやすく記載されていますので、人事関係者のみならず、産業保健に携わる方々や、
職場のメンタルケアのキーマンである管理職にもぜひ一読いただきたい一冊です。
購入されると本の裏表紙に記載してある番号を入力すれば、鈴木先生オリジナルの講演資料や本に記載されている図、表を無料ダウンロードできるというおまけつきです。パワーポイントで作成されてますので管理者教育などには、即活用できるありがたーいツールです。
利用の仕方によっては、その価値は無限大です。
